Angelica / ANGELICA


これはですね、前にもアルバムを紹介してくれたことのある同僚のPekoさんからのものです。まだ20代なのに、どうしてこんな渋いアルバムに引かれたのかと不思議に思います。だってすごいよ、クラシックの歌劇をロック化したアルバムで、参加ミュージシャンがスティーブ・スティーブンスSteveStevens、デビッド・フォスターDavidFoster、スティーブ・バイSteveVai、ドウィージル・ザッパDweezilZappa、だからね。

では、ご本人からの紹介をどうぞ。


うーん、”アルバムの出会い”なんて人の出会いと同じで縁とかタイミングですよね。これは、確か、車の中でラジオで知りました。その時の気分で何故か耳に残ったんです。

一言で述べると、とにかく変わってます。オペラとロックを融合させるという考えはすごいと思いません?だから、かなり、アレンジは凝っています。誰もが知ってる(学校の教科書に載ってる)のが選曲されているんです。私としては、ぜひ、ぜひ、学校の音楽の授業の教材として、音楽の先生におススメします。

オペラは昔からあるけれど流行曲ばかりが音楽じゃないし、アレンジひとつで音(Sound)がすごく違うこともわかるし、たとえオペラ好きな人が聞いても「なんだこりゃあ?!オペラをバカにしてるのか?」っていうことは決してないと思いますよ。おまけにメンバーがすごいんです!!


このアルバムは1997年にアトランティック・レコードAtlanticRecordingCorporationから発表されました。このCDは1998年に株式会社イーストウエスト・ジャパン/株式会社ワーナーミュージック・ジャパンから発売された日本盤です。

1998.7.11